ありがとうの言葉をあなたに
ブログの記事もこれで最後です。
くだらない内容でしたが、見てくださった皆様ありがとう。








UOではカスタマイズのみが私キャラクターの生甲斐でした。
それ以外の楽しみ方を私は知りませんでした。
他にやり様や興味を持てる事があったかもしれませんが、自分の性分は自分が一番良く知っています。
おそらく私は内装以外には興味を示さなかったでしょう。

以前も書きましたが、私が内装をする理由は先にブリタニアを去った知人達を待つ家を作るという事でした。
必ず帰ってくるという約束や保障なんてありません。私が勝手に待っていただけなのです。
幾人もの知人を見送り、一人取り残され、帰って来た時の事を思い家を作る。
そしてまた人と出会い、また別れ、また去っていった人を待つ為の家を作る。
戻る事がない人を待つ家を作ることは悲しくもあり楽しい事でもありましたが、誰かが戻ってきた時の顔を思えば、頑張れました。
・・・本当は頑張る必要なんてなかったかもしれません。
でも、帰ってきたら・・・ただその一念だけが私を動かしていました。

そうして去った人を待ち続けて2年半・・・。
もうそろそろ現実を直視する必要が出てきました。
誰一人として戻る事はなく、私の時間は内装作業と静寂だけで過ぎて行く。
あまりにも不毛すぎて、待つ意味がない事を正視しなければいけないと思いました。

これまでだったら家を絶対に手放せなかったけれど、今回は全ての家を処分しました。
物凄くスッキリした気持ちで旅立てます。
やめる事になりましたが、私はウルティマオンラインを教えてもらって良かったと思っています。
3年という時間の中では嫌な事もあったけれど、有意義な時間を過ごせました。


最後に一つネタを投下。
家の整理中にある事でGMコールをした際、業務的返答しかしないGMからこんな言葉を頂きました。
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例えこれが本音ではないとしても、私の心に温かい何かが残った事だけは事実です。




以下海外シャードの知人達へ
To the friend of overseas Shard

You and I were in the world of UO.
But I return to the real world a little early.
I present all items. Please use it.


thx to Alex and guild member.
thx to UO.

thanks for valuable time!!
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by FlowerDance | 2006-09-21 23:24 | :+:UO-本家:+:
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